『大日本史料』 6編 26 貞治3年7月~貞治4年7月 p.922

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く候、あなかしく、, 十一日、戊戌、天陰朝間雨下、午剋已後休, 督延文三年二月十二日贈二位の時、在所關東之間、不及少納言參向、内々, めし候、きとひきかんか〓候てまいらせられ候へく候、, おほさ下され候むふ、系しこまり候てうけ給候、さて延文贈左府贈官位, 今日贈官位勅使事武家問注裏、, 被遣武家、入道讚岐守貞治二年八月十四日贈一品之時、宣命位記、參陣六, 臣從一位被宣下候、件度少納言藤原信家宣命位記持向本所三條坊門万, 之時、勅使をすてらるゝ有無の事、引見候之處、延文三年六月三日、贈左大, 里小路等持寺之由、注置候、凡近年勅使向候はぬ贈位贈官例、入道左兵衞, 又近年勅使の候はぬ贈位贈官のれい、きと〳〵しるし候てまいらせら, 位良種内々渡三寶院僧正よし注置候、そのよしうち〳〵御ひろう候へ, れ候へく候よしおほさ事候、, 入夜武家奉行依田左近大夫時朝、内々以彈正忠延兼、自等持寺尋申之間、, 局務請文, 南朝正平二十年北朝貞治四年六月九日, ○中, 略, 尊氏贈位, 武家贈官, 位勅使ノ, 局務請文, コトヲ師, 參向アリ, ノ時勅使, 茂ニ問フ, 九二二

割注

  • ○中

頭注

  • 尊氏贈位
  • 武家贈官
  • 位勅使ノ
  • 局務請文
  • コトヲ師
  • 參向アリ
  • ノ時勅使
  • 茂ニ問フ

ノンブル

  • 九二二

注記 (27)

  • 460,759,58,499く候、あなかしく、
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