『大日本史料』 6編 28 貞治6年5月~貞治6年12月 p.581

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玉藻苅井出の〓冬咲にけり水底清く影移る主て, これも又おなし千歳の春やへむ松にかゝれる池のふちなみ, 〓をやかこち果まし春の夜の月は霞まぬ習ひなりせは, 山のはに殘る日影を情むかな暮るれはくるゝ春とおもへは, 〓やらぬ花待ほとの山のはに俤みせてかゝるしら雲, 夏のきてかふる袂は薄けれと春は隔る〓の羽衣, 空に立雲とそみゆる葛木や花もたかの山の櫻は, 散積る庭も梢も吹風に雪と消行花の色かな, わけ行は花に限りも無りけり雲を重ぬる御吉のゝ山, 幾たひか同し山路に出つらん今日や盛と花を尋ねて, 故里の春に心やいそくらん花みてたにも歸る鴈かね, 〓冬, 暮春, 更衣, 春月, 夏十五首, 花五首, 藤, 郭公三首, 南朝正平二十二年北朝貞治六年十二月七日, 南朝正平二十二年北朝貞治六年十二月七日, 五八一, 夏

  • 南朝正平二十二年北朝貞治六年十二月七日

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  • 五八一

注記 (23)

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