『大日本史料』 6編 28 貞治6年5月~貞治6年12月 p.866

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日、きしんしやう如件、, かあとをちきやうすへからす、とゝしみくうし以下あるへからす、仍爲後, 右彼田地者、義勝ちうといさうてんのしよりやうをるによんて、後生ほた, 右件田地者、沙彌宗吉、尼宗祥相傳之私領也、雖然爲後世菩提、永代奉寄進海, きしんしたてまつるところなり、しかるに彼田において義勝かしそんと, して、いらんわつらいおいたさんともからは、ふ素うのしそんとして、義勝, いのとめに、師匠かさんおしやうの御たちうほうくわういんゑ、えいたい, 暾菴所也、於子々孫々、更以不可有違亂煩者也、仍寄進之状如件、, 九月十四日沙彌義勝(花押), 貞治六年, 合貳段者、, 合壹段者、在所坪付等者、本券文有之、, 貞治六年十月八日沙彌宗吉(花押〕, 〔大徳寺文書〕, 奉寄進海暾菴田地事, 南朝正平二十二年北朝貞治六年雜載, 宗吉房寄進状」, 在所うつほのむら、, しん三郎すくり、, 庚五十六, ひのとの, ひし, ○山城, 、端裏書), 宗吉房寄進状, 庚, 海暾庵ニ, 宗吉尼宗, 祥田地ヲ, 寄ス, 南朝正平二十二年北朝貞治六年雜載, 八六六

割注

  • 在所うつほのむら、
  • しん三郎すくり、
  • 庚五十六
  • ひのとの
  • ひし
  • ○山城
  • 、端裏書)
  • 宗吉房寄進状

頭注

  • 海暾庵ニ
  • 宗吉尼宗
  • 祥田地ヲ
  • 寄ス

  • 南朝正平二十二年北朝貞治六年雜載

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  • 八六六

注記 (32)

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