『大日本史料』 6編 29 応安元年正月~応安元年7月 p.158

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〔新葉和歌集〕, 〔新葉和歌集〕, とりのねにおとろかされて曉のね覺しつかに世を思ふ哉, に、縣召除目といふ事をよませ給ける、, 頼ける君かめくみの色そへて御法の花は猶そさかへむ, 我すゑの代々に忘るなあしからやはこねの雪を分し心を, 橘のかけふむけふのあやめ草なかきためしのめくみをそしる, 袖ふるゝ花橘のおりをえてかさすあやめはなかきためしそ, 御返し, あかたみに出たつ人のいかなれは名國ともにとことしかふらん, 妙光寺内大臣右大將に侍けるとき、五月五日さうふのねにつけてたまはせける、, 後村上院御製, 御返し, 御返し妙光寺内大臣, うへのをのことも年中行事を題にて三百六十首歌讀侍ける次, 題しらす後村上院御製, 題しらす, 後醍醐天皇大納言典侍, 御返し後醍醐天皇大納言典侍, 題しらす後村上院御製, 妙光寺内大臣, 南朝正平二十三年北朝應安元年三月十一日, 後村上院御製, 後村上院御製, 雜歌上, 十六, 十七, 雜歌中, 花山院家, 賢ニ〓蒲, 百和歌, セ給ヒシ, ヲ越エサ, 三百六十, 年中行事, コトヲ追, 憶アラセ, ヲ賜フ, 足村箱根, ラル, 一五八

割注

  • 雜歌上
  • 十六
  • 十七
  • 雜歌中

頭注

  • 花山院家
  • 賢ニ〓蒲
  • 百和歌
  • セ給ヒシ
  • ヲ越エサ
  • 三百六十
  • 年中行事
  • コトヲ追
  • 憶アラセ
  • ヲ賜フ
  • 足村箱根
  • ラル

ノンブル

  • 一五八

注記 (41)

  • 301,729,75,436〔新葉和歌集〕
  • 1558,729,75,435〔新葉和歌集〕
  • 192,742,64,2070とりのねにおとろかされて曉のね覺しつかに世を思ふ哉
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