『大日本史料』 7編 25 応永23年8月~同年雑載 p.375

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〔菊葉和歌集〕, 〔菊葉和歌集〕, 花もちり鳥さえかへるゆふ山やかすみはかりに殘春かな, ゆく春にともなはましをけふもなを澤田の雁そ歸をくるゝ, さきたりけるを御覽せらるゝ御共にまいりてあそひ侍しころを、次のとしの春、, 庭の松はらふあらしに雲消て月は軒はの山を出けん, 題しらす, 春ふかき苔のみとりに染られて庭に色ある花のうす雪, 袖ふれしこそのにほひを忘すは思も出よ梅の下影, 伏見殿の前栽に菊をつくられて侍を、枝をおりてたまはるとて御製, 去年のしきわすれかたきよしうけ給とて、梅の枝に付て御製, 三十首哥講せられけるに庭落花を御製, 三十首哥めされけるついてに御製, たいしらす, 題しらす御製, たいしらす御製, 應永二十三年十一月二十日, 御製, 秋歌下, 春歌下, 五, 二, 三七五

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  • 秋歌下
  • 春歌下

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  • 三七五

注記 (23)

  • 615,671,77,431〔菊葉和歌集〕
  • 1490,668,75,434〔菊葉和歌集〕
  • 1002,682,61,1493花もちり鳥さえかへるゆふ山やかすみはかりに殘春かな
  • 758,685,59,1538ゆく春にともなはましをけふもなを澤田の雁そ歸をくるゝ
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  • 1631,677,58,1323袖ふれしこそのにほひを忘すは思も出よ梅の下影
  • 246,797,69,1959伏見殿の前栽に菊をつくられて侍を、枝をおりてたまはるとて御製
  • 1751,794,63,1787去年のしきわすれかたきよしうけ給とて、梅の枝に付て御製
  • 1371,800,61,1371三十首哥講せられけるに庭落花を御製
  • 1125,805,61,1081三十首哥めされけるついてに御製
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  • 143,2547,45,122三七五

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