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〔菊葉和歌集〕, 〔菊葉和歌集〕, 花もちり鳥さえかへるゆふ山やかすみはかりに殘春かな, ゆく春にともなはましをけふもなを澤田の雁そ歸をくるゝ, さきたりけるを御覽せらるゝ御共にまいりてあそひ侍しころを、次のとしの春、, 庭の松はらふあらしに雲消て月は軒はの山を出けん, 題しらす, 春ふかき苔のみとりに染られて庭に色ある花のうす雪, 袖ふれしこそのにほひを忘すは思も出よ梅の下影, 伏見殿の前栽に菊をつくられて侍を、枝をおりてたまはるとて御製, 去年のしきわすれかたきよしうけ給とて、梅の枝に付て御製, 三十首哥講せられけるに庭落花を御製, 三十首哥めされけるついてに御製, たいしらす, 題しらす御製, たいしらす御製, 應永二十三年十一月二十日, 御製, 秋歌下, 春歌下, 五, 二, 三七五
割注
- 秋歌下
- 春歌下
- 五
- 二
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- 三七五
注記 (23)
- 615,671,77,431〔菊葉和歌集〕
- 1490,668,75,434〔菊葉和歌集〕
- 1002,682,61,1493花もちり鳥さえかへるゆふ山やかすみはかりに殘春かな
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- 1631,677,58,1323袖ふれしこそのにほひを忘すは思も出よ梅の下影
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