『大日本史料』 6編 29 応安元年正月~応安元年7月 p.299

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候、このよし御心にて申され候へく候、あなかしこ、, 堂給、被申天變以下事、自公家被獻御書於山陵事、天暦四年以後無所見、於院中者度, おほせかふり候むね畏候てうけ給候ぬ。さしたることも候はぬほとに、さい〳〵申上, 候、さて依變異候て、自公家被立山陵使例、別紙にしるし申入候、毎度陣儀におよひ, 寛元三年三月十二日、是日公家令獻宸筆御書於後白河院、後鳥羽院、土御門院等法花, 候はぬあいた、上卿以下さたなく候、異國并其陵鳴動により候て、於陣被發遣例存之, 候はねとも、心中等閑をそむせす候ところに、こまかにおほせ下され候かしこまり入, 依變異、自公家被立山陵使例, 依變異公家被立山陵使例, 四位大外記師茂朝臣返状, もろもち, 五月九日, 候間、重令申候、, 五月九日判, 〓-, 應安元、五、九、, ノもろもち, 判, 應安元、五、九、, 四位大外記師茂朝臣注進之、依相尋也、, 應安元、五、九、, 師茂ノ注, 變異ニ依, 師茂ノ公, 忠宛返状, 發遣, リ山陵使, 寛元ノ例, 進, 南朝正平二十三年北朝應安元年五月十日, 二九九, 判

割注

  • 應安元、五、九、
  • 四位大外記師茂朝臣注進之、依相尋也、

頭注

  • 師茂ノ注
  • 變異ニ依
  • 師茂ノ公
  • 忠宛返状
  • 發遣
  • リ山陵使
  • 寛元ノ例

  • 南朝正平二十三年北朝應安元年五月十日

ノンブル

  • 二九九

注記 (32)

  • 936,808,64,1337候、このよし御心にて申され候へく候、あなかしこ、
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