『大日本史料』 5編 29 建長元年正月~同年4月 p.376

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皇ノ山陵法華堂ニ獻ジ、天變火災ノコトヲ告申セシメ給フ、, 二十三日、, 〔帝王編年記〕, ちハやふるまつりのころに成ぬれハちかきまもりも心してけり, たり、おなしく右頭中將きむやす、もまいりたり、これも、はなやかにあらぬすちにほこり, たるけしき、とり〳〵にみゆ、公忠もほそたちゆるさるとそきゝし、けいこのすかたと, ともまいりしを、大はむ所にて人〳〵さうしにをさんとてこあふひえりて候よしほと、, もおもしろくて、辨内侍、, 四月, 後嵯峨上皇、宸筆御書ヲ、白河・後白河・後鳥羽三天, 四月, 左頭中將もとゝも、ことに色はなやかなるなをし、けいこのすかたいとうつくしうてまいり, 廿三日、甲子、上皇被獻震筆御書於山陵、, 廿三日、上皇令獻御書於白河・後白河・後鳥羽御陵法花堂給、被告申天變火災事, 〔百練抄〕, 建長元年四月二十三日, 本院, 後深草院, 十六, 十五, 子、, 甲, 二七六

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  • 本院
  • 後深草院
  • 十六
  • 十五
  • 子、

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  • 二七六

注記 (23)

  • 908,535,86,2050皇ノ山陵法華堂ニ獻ジ、天變火災ノコトヲ告申セシメ給フ、
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