『大日本史料』 6編 11 貞和3年12月~貞和4年10月 p.212

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へも出現ニをよひ候はす、御いのりは返々なをさりな之候、今年御重厄ニ, 入す候つる、廿日二星會候ける占文とて、大藏卿をもちてつこもりの日尋, とにきねんし申候, てりたらをおはしまし候、隨分きねんし申候、去月十九日辰星歳星二星合, 天儒人候はてむねんに候、さては去夜戌時、大白犯〓星一尺一寸はのりに, り候はぬ、をそれ入候へとも、かた〳〵別行の事ともにでて候程に、いつかた, かとも、政始よりさを斟酌つかまつり候、童れか申入候けるやらん、當時司, 候し、年始政始已前、故實を存候て、奏聞にもをよひ候はす、この御所さる申, 下され候き、ありとしさきをち候て、十九日の夜よりうつゝいをよひ候し, 見え候き、この變史書にものを候、白虹貫日、大白合昂なといふもん{へ, 變災怪異、, 御所さま、なに事ともかきこえさせおはしまし候かん、ことしいまたまい, んよりもかろからす候にや、政始もいまたしく候やらんとふしんに候へ, ことしこの御所水よう御たうふん星にてりたふせおはしまし候、こ, 〔園太暦〕, 〔園太暦〕八二月三日天晴、抑今日前陰陽頭有俊朝臣送状、變異事申之、, 二月三日天晴、抑今日前陰陽頭有俊朝臣送状、變異事申之、, 變異事, 二月三日天晴、抑今日前陰陽頭有俊朝臣送状、變異事申之、, ヲ犯ス, 太白昇星, 天變, 南朝正平二年北朝貞和三年雜載, 二一二

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  • 變異事
  • 二月三日天晴、抑今日前陰陽頭有俊朝臣送状、變異事申之、

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  • ヲ犯ス
  • 太白昇星
  • 天變

  • 南朝正平二年北朝貞和三年雜載

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  • 二一二

注記 (24)

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