『大日本史料』 6編 12 貞和4年10月~貞和5年10月 p.382

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

こ乃程申入す候し、, 〳〵御つゝしみもある事にて候かしく、, 九月四日状也ありとし, 前星は太子の星、太星ハ天子の星にて候、返々おとろよ入候、たゝいま仙, 洞へも申入候、房宿は天厩にて候程に、左馬寮御くわんれいの時は、たい, 凌犯候、初犯はあめにきえ候、一昨夜いぬの時に、太白心前星四寸はかり, におらし候、去夜一寸はかりにせめをかし候、大星七はかりにおかし候, 始皇之十一月雷鳴、載史記歟如何、, 諸家雜事、, 御つほねへまいる, 是除目事、父祖二代傳授鷹司, さてはたちぬる月卅日いぬの時に、太白房宿の第二星を七寸はかりに, 説、敍, 抑源大納言通冬卿入來, 〔園太暦〕十一九月三日天晴、, 園太暦〕十二十一月四日天晴、酉初許雷鳴雨下、雷聲再三以外高鳴、昔秦, 南朝正平三年北朝貞和四年雜載, 變異事, 〔園太暦〕, 九月四日状也, 四月廿八日天陰、源大納言通冬卿來、除目習禮事, 束帶々, 劒笏、, 後圓光院, 後照念院、, 通冬卿除目習禮事, 四月廿八日天陰、源大納言通冬卿來、除目習禮事, 十二, 中院通冬, ヲ洞院公, 除目ノ儀, 賢ニ習フ, 雷鳴, 三八二

割注

  • 束帶々
  • 劒笏、
  • 後圓光院
  • 後照念院、
  • 通冬卿除目習禮事
  • 四月廿八日天陰、源大納言通冬卿來、除目習禮事
  • 十二

頭注

  • 中院通冬
  • ヲ洞院公
  • 除目ノ儀
  • 賢ニ習フ
  • 雷鳴

ノンブル

  • 三八二

注記 (34)

  • 1717,730,53,565こ乃程申入す候し、
  • 1016,733,53,1214〳〵御つゝしみもある事にて候かしく、
  • 899,1014,52,1280九月四日状也ありとし
  • 1247,717,57,2159前星は太子の星、太星ハ天子の星にて候、返々おとろよ入候、たゝいま仙
  • 1129,722,59,2146洞へも申入候、房宿は天厩にて候程に、左馬寮御くわんれいの時は、たい
  • 1479,718,58,2155凌犯候、初犯はあめにきえ候、一昨夜いぬの時に、太白心前星四寸はかり
  • 1363,730,59,2153におらし候、去夜一寸はかりにせめをかし候、大星七はかりにおかし候
  • 546,648,57,1012始皇之十一月雷鳴、載史記歟如何、
  • 418,562,75,312諸家雜事、
  • 781,1082,54,559御つほねへまいる
  • 194,1587,58,857是除目事、父祖二代傳授鷹司
  • 1598,731,56,2140さてはたちぬる月卅日いぬの時に、太白房宿の第二星を七寸はかりに
  • 201,2745,56,129説、敍
  • 192,647,60,710抑源大納言通冬卿入來
  • 1810,623,100,960〔園太暦〕十一九月三日天晴、
  • 645,639,94,2239園太暦〕十二十一月四日天晴、酉初許雷鳴雨下、雷聲再三以外高鳴、昔秦
  • 1947,719,44,646南朝正平三年北朝貞和四年雜載
  • 1655,675,41,130變異事
  • 288,608,105,274〔園太暦〕
  • 899,1012,52,412九月四日状也
  • 311,1090,56,1435四月廿八日天陰、源大納言通冬卿來、除目習禮事
  • 227,1378,38,175束帶々
  • 178,1380,44,128劒笏、
  • 182,2464,43,262後圓光院
  • 227,2465,42,267後照念院、
  • 369,1043,43,340通冬卿除目習禮事
  • 311,1091,56,1434四月廿八日天陰、源大納言通冬卿來、除目習禮事
  • 694,946,42,104十二
  • 293,284,42,170中院通冬
  • 207,289,42,165ヲ洞院公
  • 253,284,37,171除目ノ儀
  • 162,284,41,158賢ニ習フ
  • 666,286,41,82雷鳴
  • 1949,2462,42,114三八二

類似アイテム