『大日本史料』 8編 26 長享2年雑載~延徳元年2月 p.266

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かゆへこ、仁義のはかり〓をあけもちゆれは、よろつのあやまちなし、天地瑞祥志云、, あり、うゑてみちふさかる、一年をこす、又云、やまい〓大水のさいあり、, 曰、月はう星のうちに入て、へたちおゝへは、天下兵かくのうつわ物おこる、みちに死, いなり、賢將は人をめくむのかんようある時は、すなはちせいたうたゝしきなり、かる, かさとりて、天子のかたちなり、又云、太はく・さいしやうは、仁義をつかさとれり、か, 金木やとりを同すれは、火さいあり、又云、さい星と太はくとあへは、南の國こ兵かく, 長享三年二月五日, るかゆへに、大將は仁義をもつて天下をすへせつして、よろつの兵かくをつかさとる□, 人あり、黄帝曰、月はう星をおかせは、天下五こくのあらそいありて、兵かくおこる、, 石申曰、月はう星のきたにへたつれは、天下にわろき臣ありて、一ねんをこす、巫成, 去月十一日いぬの時、大はくとさいしやうとあいおかす、あいさる事三寸、, 天文要録云、太はくは金のせいにつかさとり、大將のかたちなり、さいしやうは木こつ, 去月六日いぬの時月はう星に入、, 長享三年二月五日あき通, あき通, 延徳元年正月十日, 二六六

  • 延徳元年正月十日

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  • 二六六

注記 (17)

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