『大日本史料』 6編 30 応安元年8月~応安2年6月 p.334

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候者也、仍状如件、, うしないて候あひた、まきあきのほうの御代官の御判の給候て、向後のふしつ状に定置, とりて候やらん、うしないて候、もし向後寄進状等をありと申て候はゝ、盜人の罪過に, おこなわるへく候、後日さたのために、きんへんの人々地頭代まて、ふんしつの状をた, こく田なり。きしんの人は玄番守の御寄進也、この寄進状於者、五月廿六日燒失にやき, 合貳段者、, 右状者、去五月廿六日燒失に左右宮神田・阿彌陀堂佛田等寄進状やけて候やらん、又人, 右件田者、字横柳南繩本三反置次一反也、しかるにこの田者、左右宮霜月御まつりの御, 應安元年十月十三日宇川道貞在判, たて申ふんしつ状の事, て申所在地明白也、仍爲後日連署状如件、, 應安元年十月十三日, 應安元年十月十三日, 道貞判, 世應判文塗抹セリ、, 宇川道貞在判, 窪田左衞門入道, 窪田左衞門久道○本文書、全, 應安元年十月十三日道貞加, 食田東繩本於一反、次一反櫻本北繩ソ, イ一反ナリ、此外寄進田數別紙在之, 宇川兵衞入道, 窪田左衞門入道, 左右宮神, 田阿彌陀, 堂佛田等, 寄進状ノ, 紛失, 南朝正平二十三年北朝應安元年雜載, 三三四

割注

  • 食田東繩本於一反、次一反櫻本北繩ソ
  • イ一反ナリ、此外寄進田數別紙在之
  • 宇川兵衞入道
  • 窪田左衞門入道

頭注

  • 左右宮神
  • 田阿彌陀
  • 堂佛田等
  • 寄進状ノ
  • 紛失

  • 南朝正平二十三年北朝應安元年雜載

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  • 三三四

注記 (30)

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