『大日本史料』 6編 30 応安元年8月~応安2年6月 p.454

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ゑは、しさいにをこなうへく候もの也、爲後日き進状如件、, 一見桃花曾未悟、豁開己眼始承當、老來不説者般事、付與兒孫作商量、, るへからす候、もし此状をそむき、けひはうをなすともから出來候はゝ、佛てきたるう, をやにて候ものゝためにき進仕候うゑは、國盛かしそんにをひて、かの所にけいはうあ, 代々の御下文并かいほつのりやうしゆ定念か讓状案を相具して永代き進仕候所也、こゝ, 右件職者、國盛五代さうてんの地也、しかるを八代庄安養寺ちやうらう義亨をしやうに、, 元弘三年七月十四日中原國盛(花押), に定念か讓状一しのうちに伊含浦下司職をゆつりて候間、彼定念か讓状の正文は國盛所, 地仕て候、もし彼讓状の正文御用ニ候はん時は、おほせをかふり候てちさん仕候へく候、, 永代きしん仕候但馬國大庭庄内案主職事, 代々御下文八通, 寄進安養寺田事, 〔徳禪寺文書〕〇山城, 元弘三年七月十四日, 中原國盛(花押), 副進, 南朝正平二十四年北朝應安二年五月十五日, 但馬大庭, 莊内案主, 職ヲ同國, 養寺長老, 中原國盛, 八代莊安, 八代宗眞, 義亨ニ寄, ヲ義亨ニ, 安養寺田, 道號ノ頌, 寄ス, ス, 南朝正平二十四年北朝應安二年五月十五日, 四五四

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  • 但馬大庭
  • 莊内案主
  • 職ヲ同國
  • 養寺長老
  • 中原國盛
  • 八代莊安
  • 八代宗眞
  • 義亨ニ寄
  • ヲ義亨ニ
  • 安養寺田
  • 道號ノ頌
  • 寄ス

  • 南朝正平二十四年北朝應安二年五月十五日

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  • 四五四

注記 (32)

  • 599,649,59,1499ゑは、しさいにをこなうへく候もの也、爲後日き進状如件、
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