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寺僧云、此大黒天ハ本朝二躰ノ尊像也、一躰ハ叡山ニ有リ、カケ出ノ像ト稱テ、御, 此御歌二十一代集の内、新後拾遺倭歌集雜龝の部の十葉目にあり、上人當寺におはしけ, るころより、毎歳霜月廿五日に百韵の連歌あり、滿座の後鎭守の前にて神樂を奏しぬ、, 鳴海かた夕浪千鳥立歸り友呼續のはまになくなり, 當寺の縁起も燒失すといへとも、いさゝか楮尾にのこりしを拾ひ集て略縁起となしぬ、, 〔張州雜志抄〕, 張州志略云、等持院殿源尊氏公祈願道場、, 寺記曰、多門天像者、自龍宮出現之靈像、大黒天者、傳教大師所寄附也、, 在神戸、時宗、屬京師金蓮寺、, 兀應元年營建、, 南無阿彌陀佛, 正徳六丙申3二月朔日, 正徳六丙申歳二月朔日龜井山圓福寺, 門、東面、本殿、東面、安彌陀立像、, 脇、, 開基、元應元年云々、海邦名勝志, 五十五熱田寸院二, 云、往昔天台傳教大師開基云々、, 龜井山圓福寺, 多門天、, 所造, 大黒天、, 二代他阿上人直弟淨阿上人, 傳教, 尾陽雜記云、一遍上人弟子, 醍醐御, ○張州雜志抄, 九十三代後, 扇宇東藤子書トアリ、, 五十, 張行ス, 百〓連歌ヲ, 毎歳霜月二, 南朝建徳元年北朝應安三年九月二十八日, 三〇一, 嚴阿上人
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- 開基、元應元年云々、海邦名勝志
- 五十五熱田寸院二
- 云、往昔天台傳教大師開基云々、
- 龜井山圓福寺
- 多門天、
- 所造
- 大黒天、
- 二代他阿上人直弟淨阿上人
- 傳教
- 尾陽雜記云、一遍上人弟子
- 醍醐御
- ○張州雜志抄
- 九十三代後
- 扇宇東藤子書トアリ、
- 五十
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- 張行ス
- 百〓連歌ヲ
- 毎歳霜月二
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- 南朝建徳元年北朝應安三年九月二十八日
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- 三〇一
- 嚴阿上人
注記 (36)
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