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ゆつり状にのするものなり、よんてゆつり状くたんのことし、, 此内しなんしゆりのすけ經春、三なんてんきう丸、ならひに女子四人、さい女のふん、, うち、すつ・みまさか・しやうのくほらのちとうしきの事、右件の所りやうは、母あま, ゆつりあたふる所りやう石見の國なかやすのへんふの一方、ならひにますたのしやうの, りやうかいちうたいさうてんのしりやうたる間、明阿に代々のてつき御下文をあいそへ, のてつき御下文をそゑて、件ところ〳〵、ゑいたいをかきり、ゆつり給ふところなり、, 但女子四人、さい女のふんは、一このふんたるへし、みらいりやうしゆは、めん〳〵の, て、ゆつり給ふ所なり、しかる間、ちやくしするかのかみ經見をそうりやうとして、か, めん〳〵同曰しひつのゆつり状にてかきたふ物なり、いらんわつらいをなすへからす候、, ゆつあたふる所りやうの事, 應安四年〓のとの三月廿一日沙彌明阿御はん, 應安四年, 〔吉川家文書〕, かのとの, 「みやうあのあんもん」, ゐ, 〔吉川家文書〕, 地頭職, 符一方盆田, 經見ヲ總領, 代相傳ス, 磨博莊窪等, 莊内寸津美, 母尼良海重, 石見永安別, トス, 南朝建徳二年北朝應安四年三月二十一日, 三八九
割注
- かのとの
- 「みやうあのあんもん」
- ゐ
- 〔吉川家文書〕
頭注
- 地頭職
- 符一方盆田
- 經見ヲ總領
- 代相傳ス
- 磨博莊窪等
- 莊内寸津美
- 母尼良海重
- 石見永安別
- トス
柱
- 南朝建徳二年北朝應安四年三月二十一日
ノンブル
- 三八九
注記 (28)
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