『大日本史料』 6編 34 応安4年閏3月~応安4年12月 p.29

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さい申候、やすおと廿九さいお卅申候、, し、いしのおひさす、たちはようのたち、あしおあいかわ、こんちのひらおさす、つ, くつのしきいたゝきぬにて、ゑのもんしきいにかく、たうけはらんもんのまる、, きあけのはう、しりなか、したしたかさねはひんらんしりなか、六七しやくあるへ, るふくろおつくる、しやうく六位おなし、かふり、ほそゑいおかけ、したうつはく、, てはく、やすむね入道ふるき物にても、これほとの事わきまゑす候事、ふしき候也、, た、ふちおくわへ候て、かれも申たんし候也、廿七日まつ定重かもとへ、康成・康, 一應安北面始のいま四人はひらおさす、めん〳〵ふしんこおなす、かわおのおひとりに, 音・季景三人まかり候て、けんはいきしゆらいおす、くれ〳〵よろこひ候し、北面始, 又さたしけとし廿八さい申候、やすひら十七さい、のふやす十四さい、よりくに十五, 一院中こ北面始より、ほかのさふらいのかいこうのはれなし、しやうそくろうさうのわ, 一近藤石見右衞門定重は、應安北面始まいり候か、しやうそくの事おもしり候はぬあい, 定重はしめてまいり候也、, けんはいのき、さしき, むがいのつきゑれいをす、又そはの, しさ、うちかゑ〳〵の事候、, こまとりなりとは、をくさ、は, 盃習禮, 近藤定重勸, 南朝建徳二年北朝應安四年閏三月二十七日, 二九

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  • しさ、うちかゑ〳〵の事候、
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  • 盃習禮
  • 近藤定重勸

  • 南朝建徳二年北朝應安四年閏三月二十七日

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  • 二九

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