『大日本史料』 6編 37 応安6年2月~応安6年6月 p.16

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みらいのやうをもよく〳〵御あん候て御ふち候へく候、このほかにはこんしやうにも後, へからす候、これの人々に申つけ候とも、おきの入道もとよ浦しらも、心やすう候へしと, め心やすきもの候ましく候程に、いくらしよりやうをゆつりて候とも、しやうたいある, まにゆつりあたへ候了、それにつけ候て、みらい心やすうちきやうおほつかなう候、こ, 生にも、おもひおく事あるへからす候、他力本願をたのみ候うへは、御文とも佛の金言, もおほえす候、御ふちよりほかはたのむへからす候、追善孝養ニ堂塔をいくらたてられ候, らす候、是はいまたわかく候へは、百二十ねんののちまてもいきのこる事あるへく候間、, れはめしつかひ候ゆのゝおうなにても候へ、おとこのなかにても候へ、一人もこまのた, とも、これを御ふち候はんより外は、心やすうよろこひおもひ候事、世々生々あるへか, なり、是をは御らん候てのち、ゆつりにそへてみまにもたせられ候へく候也、恐々謹言、, むなしう候はし、たゝの事のみ心にかゝり、まう念にて候あひた申候也、したいによは, 〳〵しう、ものなともらいへす候程に、よる夜中いかなる事も候へく候あいた、書をき候, 應安六年, 治部少輔殿, 二月廿七日, 道譽(花押), 二月廿七日道譽(花押〕, 渡スベシ, 文ヲみまニ, 讓状及ビ置, 南朝文中二年北朝應安六年二月二十七日, 道譽(花押), 六

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  • 渡スベシ
  • 文ヲみまニ
  • 讓状及ビ置

  • 南朝文中二年北朝應安六年二月二十七日
  • 道譽(花押)

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注記 (23)

  • 1008,673,68,2235みらいのやうをもよく〳〵御あん候て御ふち候へく候、このほかにはこんしやうにも後
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