『大日本史料』 6編 37 応安6年2月~応安6年6月 p.54

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親疎みな貴重して庶幾し、和漢ともに相兼て結縁するもありけり、歌は三首を題し、詩, 面々廟壇に詣て、當座にも歌をよみ、詩をつくり侍しなり、その時の詩歌にいはく、, は四韻を賦す、凡數輩の英傑をえらひ、兩篇に序者を設き、ことさら披講を遂むとては、, 親王權女より月卿雲客兒童僧侶にいたるまて、をの〳〵詩伯十九人、歌仙廿二人云々、, 愁綴蕪詞陪宴席、憶其曩跡獻詩篇、, 神林風響花間脆、〓嶺雲膚霞裏連、, 〔慕歸繪〕, 元亨初年沽洗九日、宿願によて法樂の爲に詩歌を勸て、かの廟門にたてまつりしには、, 勁節抽誠凌宿雪、貞心運歩送芳年、, 詔春景氣屬何處、松色添榮在廟擂、, 春日陪北野聖廟、同詠三首和歌、, 法印光玄, 春日陪北野聖廟、同賦春色屬松〓詩一首、, 南朝文中二年北朝應安六年二月二十八日, 春日陪北野聖廟、同賦春色屬松孺詩一首、題中取韻、「右〓辨〓〓ノ捌〓, 盛・法印宗昭ノ詩略ス〓, 第一段, ○右少辨有正・刑部卿顯, 于時律師、, ○法印慈俊, 詩略ス、, 六, 歌序者、, 北野社法樂, 詩歌, 歌什, 南朝文中二年北朝應安六年二月二十八日, 五四

割注

  • 盛・法印宗昭ノ詩略ス〓
  • 第一段
  • ○右少辨有正・刑部卿顯
  • 于時律師、
  • ○法印慈俊
  • 詩略ス、
  • 歌序者、

頭注

  • 北野社法樂
  • 詩歌
  • 歌什

  • 南朝文中二年北朝應安六年二月二十八日

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  • 五四

注記 (28)

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