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とにその圖をあらはせり、開卷樹下古廟に起、不動岩坂におはる、, を載たり、高野山の事實に於いて頗る詳なるを得たり、, 水流・春日蛇柳・三山起雲・乾嶽殘月・不動岩坂なり、一景ことにその來由を述へ、次, 十二而傳焉、或曰宥快師之作焉、今見之、題辭孟浪、境物未盡、是庸流之作爲者必矣、, 埜峯十八景詩一卷, 雲石堂寂本撰、貞享元年甲子あらはす所にして、自序およひ跋あり、その文にいはく、, 棲息有興、凡岡壑之高低、四時之風物、晦明變化、逸興幽趣、無所不美、從中世有景名, に古歌を引あけ、讀人並歌集の書名等をしるして、その次に自作の詩を附し、且一景」, 松・大塔夕陽・壇場春花・砌中明月・滿山並甍・後夜緩鐘・四山積雪・西門遠〓・玉川, 其詩亦無聞、一日與間友中書公遊、譚及之、禪餘任己之拙、改古題爲十八境、係之鄙詩, 此山之景、昔高祖之所擒、葱嶺挿銀漢、白峯衝碧落、東西龍臥、有東流水、南北虎踞、, 云々、すなはち十八景は樹下古廟・廟前幽橋・路傍〓碣・佛法僧鳥・深〓鎭祠・三股怪, 奧院興廢記一卷, 刻本, 一册, 寫本, 一册, 作ノ詩及圖ヲ, 堂寂本撰, ナラン, 自序及跋, ヲ述べ古歌自, ニ詳ナリ, 景ハ庸流ノ作, 貞享元年雲石, 宥快作ト傳へ, メテ十八境ヲ, 一景毎ニ來由, ラルルモ十一, 寂本古題ヲ改, 高野山ノ事實, アラハス, 定ム, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十, 二九八
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- 刻本
- 一册
- 寫本
頭注
- 作ノ詩及圖ヲ
- 堂寂本撰
- ナラン
- 自序及跋
- ヲ述べ古歌自
- ニ詳ナリ
- 景ハ庸流ノ作
- 貞享元年雲石
- 宥快作ト傳へ
- メテ十八境ヲ
- 一景毎ニ來由
- ラルルモ十一
- 寂本古題ヲ改
- 高野山ノ事實
- アラハス
- 定ム
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- 編脩地誌備用典籍解題卷之二十
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- 二九八
注記 (35)
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