『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.377

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西上野國八景詩并序一卷, 草津温泉奇効記一卷, 上野國靈地あまたあれと、齡七そしにおよひ、そこ〳〵尋求かたくて、たゝそのもより, 作なり、一首ことに作者の名をしるし、桐葉軒智鎧の序あり、末に八景の發句をのす, 〳〵の人に問きゝ、句をひとつつゝつゝりて書記しぬれは、數八つになりぬ、則西上野, 國の八景と題すといへり、次は八景の詩にて、貫玉・智鎧・仙海・桃牛といへる四人の, 御肴山・佐野定家の森なり、一景ことに來由并自の發句をのせたり、自序を按るに、西, 吾妻郡草津温泉の艸創亦釋行基を以て口實とす、建久三年八月源頼朝此地に浴する事あ, この八景は和田湖水なるもの目する所なり、湖水自寸齋と號す、野州人、いはゆる八, る所、故におのつから異同なき事能はす、よつて今并に著録す、, 景は三波川姥石・西牧破風山・妙儀山石塔・榛名地藏嶽・牧川繼橋・白川車之郡・石原, 其中回文といへる發句をのせたり、, 闕、案るに、佐藤氏榛名社の祠官、地名考はその嘗て私記する處、此本は則立原氏に寄, 刻本, 一毋, 一册, 寫本, 和田湖水ノ編, 句ヲ載ス, 詩ハ貫玉等四, 由ト自作ノ發, 景ゴトニ來, 智鎧序, 人ノ作, 別紀第十二(上野), 三七七

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  • 刻本
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  • 和田湖水ノ編
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  • 景ゴトニ來
  • 智鎧序
  • 人ノ作

  • 別紀第十二(上野)

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  • 三七七

注記 (26)

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