Loading…
要素
割注ノンブル
OCR テキスト
入かたの山のはにけはとはかりもみるへき月のみしか夜の空エ, 歌合の歌なとにはすこし誹諧にことよりてとり用かたくや、殊ににけはと詞を替, たる、無下におとりてきこえ侍る、なとか本歌のまゝにけてとはかりもと詠せら, 夏の夜の庭のまさこにをく霜をはらひもあへす明る月影, 左歌、第二句伊勢物語をおもへるにや、但彼は座にあたりての逸興に侍るへし、, またよひのひかりなからにたま手箱とりあへす明る空の月哉, れさりけん、右歌、ことなる難なし、仍爲勝、, 浪のうへも光はいつらたまくしけ明るふたみのみしか夜の月, 三番, 右, 左親順, 右定祐, 左, 玉手箱、玉匣ふたかたなから捨かたきにとりて、左は、下句はるかにまされりレ, 左, 定祐, 右, 左景郁, 右家藤, 家藤, 親順, 大永三年六月二十二日, 親順, 大永三年六月二十二日, 七四, 景郁
割注
- 親順
柱
- 大永三年六月二十二日
ノンブル
- 七四
- 景郁
注記 (26)
- 1623,639,55,1573入かたの山のはにけはとはかりもみるへき月のみしか夜の空エ
- 1123,813,64,2102歌合の歌なとにはすこし誹諧にことよりてとり用かたくや、殊ににけはと詞を替
- 998,819,62,2094たる、無下におとりてきこえ侍る、なとか本歌のまゝにけてとはかりもと詠せら
- 1373,643,57,1452夏の夜の庭のまさこにをく霜をはらひもあへす明る月影
- 1249,813,63,2071左歌、第二句伊勢物語をおもへるにや、但彼は座にあたりての逸興に侍るへし、
- 505,644,55,1574またよひのひかりなからにたま手箱とりあへす明る空の月哉
- 875,821,58,1180れさりけん、右歌、ことなる難なし、仍爲勝、
- 258,646,56,1572浪のうへも光はいつらたまくしけ明るふたみのみしか夜の月
- 749,640,56,110三番
- 1499,755,51,49右
- 624,757,58,1109左親順
- 1497,753,56,1108右定祐
- 1742,755,55,46左
- 133,826,63,2079玉手箱、玉匣ふたかたなから捨かたきにとりて、左は、下句はるかにまされりレ
- 626,759,51,48左
- 1500,1752,54,111定祐
- 379,762,54,50右
- 1742,755,57,1099左景郁
- 379,763,58,1105右家藤
- 383,1759,56,111家藤
- 628,1758,55,107親順
- 1867,728,42,422大永三年六月二十二日
- 629,1758,55,107親順
- 1867,728,42,422大永三年六月二十二日
- 1874,2570,38,81七四
- 1750,1751,49,107景郁







