『大日本史料』 9編 20 大永3年4月-大永3年9月 p.174

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入かたの山のはにけはとはかりもみるへき月のみしか夜の空エ, 歌合の歌なとにはすこし誹諧にことよりてとり用かたくや、殊ににけはと詞を替, たる、無下におとりてきこえ侍る、なとか本歌のまゝにけてとはかりもと詠せら, 夏の夜の庭のまさこにをく霜をはらひもあへす明る月影, 左歌、第二句伊勢物語をおもへるにや、但彼は座にあたりての逸興に侍るへし、, またよひのひかりなからにたま手箱とりあへす明る空の月哉, れさりけん、右歌、ことなる難なし、仍爲勝、, 浪のうへも光はいつらたまくしけ明るふたみのみしか夜の月, 三番, 右, 左親順, 右定祐, 左, 玉手箱、玉匣ふたかたなから捨かたきにとりて、左は、下句はるかにまされりレ, 左, 定祐, 右, 左景郁, 右家藤, 家藤, 親順, 大永三年六月二十二日, 親順, 大永三年六月二十二日, 七四, 景郁

割注

  • 親順

  • 大永三年六月二十二日

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  • 七四
  • 景郁

注記 (26)

  • 1623,639,55,1573入かたの山のはにけはとはかりもみるへき月のみしか夜の空エ
  • 1123,813,64,2102歌合の歌なとにはすこし誹諧にことよりてとり用かたくや、殊ににけはと詞を替
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