『大日本史料』 6編 14 観応元年11月~観応2年4月 p.496

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を勸てかの廟門にたてあつりしには、親王權女, 歌は三首を題し、詩は四韻を賦す、〓數輩乃英傑, より月卿雲客兒童僧侶にいたるまて、をの〳〵, 庶幾し、和漢ともに相兼て結縁するもありけ〓、, をえ經ひ、兩篇に序者を設き、ことけら披講を遂, 元亨初年沽洗九日、宿願によて法樂乃爲に、詩歌, 詩伯十九人歌仙廿二人云々、親踈みれ貴重して, むとては、面々廟壇に詣て當座にも歌をよわ詩, をつくり侍しなり、その時の詩、, 春日陪北野聖廟、同賦春色屬松〓詩一首, 右少辨有正, 請看麗色屬芳辰、沙〓翠松久視春, 歳華禮舊文章主、天暦以來鎭坐神, 歳華禮舊文章主、, 累葉垂憐清輪志、, 對花祷運散班身, 慕皈繪〕, 累葉垂憐清c志、對花祷運散班身, 題中, 詩序者, 于時前甲斐守、, 取韻, 右少辨有, 野〓ニ獻, 詩歌ヲ北, 正, ズ, 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日, 四九六

割注

  • 題中
  • 詩序者
  • 于時前甲斐守、
  • 取韻

頭注

  • 右少辨有
  • 野〓ニ獻
  • 詩歌ヲ北

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  • 南朝正平六年北朝觀應二年正月十九日

  • 四九六

注記 (29)

  • 1580,1416,66,1419を勸てかの廟門にたてあつりしには、親王權女
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