『大日本史料』 6編 38 応安6年7月~応安6年12月 p.302

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

一には身か事申たて候はんにつき候ても、御ふんかやうにして御わたり候うゑは、しや, 々謹言、, にまかりくたり候よし、ひろう申候は、なにとかそれさまにはきこしめされ候らん、う, なひ〳〵の心むきとも申候ほとに、わさとしひつにて申候、状のてひはゝかり入候、, け給りたく候、兼又すき候しころ、このうらの事により候て、なにとやらんうけ給り, うむのあとを、かりそめのれうしよなんとにもをこなはれ候はんする事は、ゆめ〳〵あ, 候て、いさゝそんちせす候、すへてたかひ申ましきよし、せひしやう候し、御ふんの御, そのゝちひさしく申うけ給はらす候事、ほんゐにあらす候、さてはよりひさちかきほと, 社領安堵事、令旨并御教書案文、加一見候了、可存其旨候、其間子細令申御使候了、恐, 候しほとに、ちくこにこゑ候て、よりもとに事のやうをさいさん申候しほとに、きかれ, そせう、かひ〳〵しからす候へとも、身かそせうは、たゝをなししよまうにて候あいた、, 二月十二日肥後守武光花押, 二月十二日, 御返事, 謹上阿蘓筑後守殿, 肥後守武光花押, (訴訟), ビ御教書ノ, 堵ノ令旨及, 惟澄ニ少貳, 實否ヲ問フ, 案文ヲ一見, 阿蘇社領安, 頼尚下向ノ, ス, 南朝文中二年北朝應安六年十一月十六日, 三〇二

割注

  • (訴訟)

頭注

  • ビ御教書ノ
  • 堵ノ令旨及
  • 惟澄ニ少貳
  • 實否ヲ問フ
  • 案文ヲ一見
  • 阿蘇社領安
  • 頼尚下向ノ

  • 南朝文中二年北朝應安六年十一月十六日

ノンブル

  • 三〇二

注記 (27)

  • 365,703,66,2210一には身か事申たて候はんにつき候ても、御ふんかやうにして御わたり候うゑは、しや
  • 1658,697,55,178々謹言、
  • 949,693,63,2226にまかりくたり候よし、ひろう申候は、なにとかそれさまにはきこしめされ候らん、う
  • 1182,803,60,2111なひ〳〵の心むきとも申候ほとに、わさとしひつにて申候、状のてひはゝかり入候、
  • 833,686,64,2232け給りたく候、兼又すき候しころ、このうらの事により候て、なにとやらんうけ給り
  • 252,686,60,2231うむのあとを、かりそめのれうしよなんとにもをこなはれ候はんする事は、ゆめ〳〵あ
  • 598,679,66,2243候て、いさゝそんちせす候、すへてたかひ申ましきよし、せひしやう候し、御ふんの御
  • 1066,684,60,2232そのゝちひさしく申うけ給はらす候事、ほんゐにあらす候、さてはよりひさちかきほと
  • 1767,684,62,2238社領安堵事、令旨并御教書案文、加一見候了、可存其旨候、其間子細令申御使候了、恐
  • 716,681,64,2239候しほとに、ちくこにこゑ候て、よりもとに事のやうをさいさん申候しほとに、きかれ
  • 483,690,62,2219そせう、かひ〳〵しからす候へとも、身かそせうは、たゝをなししよまうにて候あいた、
  • 1534,908,60,1530二月十二日肥後守武光花押
  • 1542,919,52,275二月十二日
  • 1380,1256,41,128御返事
  • 1424,799,58,510謹上阿蘓筑後守殿
  • 1533,2066,58,368肥後守武光花押
  • 549,682,36,163(訴訟)
  • 1716,351,42,200ビ御教書ノ
  • 1761,344,39,211堵ノ令旨及
  • 1127,341,44,213惟澄ニ少貳
  • 1041,342,42,206實否ヲ問フ
  • 1671,345,43,213案文ヲ一見
  • 1803,344,43,212阿蘇社領安
  • 1087,343,39,207頼尚下向ノ
  • 1634,348,34,32
  • 1884,762,48,817南朝文中二年北朝應安六年十一月十六日
  • 1881,2455,45,124三〇二

類似アイテム