『大日本史料』 6編 39 応安6年是歳~応安6年雑載 p.272

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右くわんは、しやけととうしんして、ゆみやをとる事あるましく候、御恨をすへにひ, 香取大明神・かしまの大明神御はちをかふるへく候、よつてきしやうもん如件、, き、ちとうへむき御うしろくらくたるましく候、もしこのてうをそむき申事候はゝ、, のしやうくたんのことし、, 應安六年三月五日, さいはい〳〵たて申きやうもんの事, 「録司代」, へとも、いちゑん御しんりやうにて、け〓□ところにて候けるあいた、きやう□□□, 〔永弘文書〕, おき候てはいろい申ましく候、又□〓〓のさた人もいろい申事あ□〓□□□、もしゝ, のてういつわり申候はゝ、〓〓三所の御はつをまかりかふるへく〓、〓□せいもん, 南朝文中二年北朝應安六年雜載起請, 五反事、わさんのおり、すゑひさ〓□よしを申候ほとに、そのさたをいたし〓□い, ふせんのくにうさのこほりからしまの〓□かとた、うさのくもん所とのゝ御ちき□□, のてういつわり申候はゝ、, おうあん六年十月五日すゑ久のさた人す「, おうあん六年十月五日, すゑ久のさた人す「, ふせんのくにうさのこほりからしまの「しかとた, ○前, 四, 行分ニ濫妨, 誓ス, セザル旨ヲ, 佐公文所知, 末久沙汰人, 豐前宇佐郡, 八幡三所, 辛島郷内宇, 二七二

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  • ○前

頭注

  • 行分ニ濫妨
  • 誓ス
  • セザル旨ヲ
  • 佐公文所知
  • 末久沙汰人
  • 豐前宇佐郡
  • 八幡三所
  • 辛島郷内宇

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  • 二七二

注記 (30)

  • 1708,694,60,2176右くわんは、しやけととうしんして、ゆみやをとる事あるましく候、御恨をすへにひ
  • 1457,696,65,2031香取大明神・かしまの大明神御はちをかふるへく候、よつてきしやうもん如件、
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