『大日本史料』 6編 40 応安7年正月~応安7年5月 p.83

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藏地彌三郎ヒサ下郡又五郎アシ, 後事は何と候はすとも子細候ましく候、それにつけても豐前をかたくさたしたく候、, 左京亮殿御一所にては、彌御心安かるへく候間、とゝめ申候はんとて、状を進之候、, そのやう仰候へく候、諸事冬菴主物かたり申され候、一向御一力にて御ほねをられ候, なる、ありかたく悦存候、城井事は今一落居たるへく候、よく〳〵御さた候はゝ、彌, 了俊(花押), は心もとなく候なとゝて、左京亮殿なとふと御下もや候はんすらんと存候間申候、豐, 候、いかに無念におほしめし候らんと思やり申候、それにつきては、吉弘殿歸國候へ, 可目出候、恐々謹言、, 田原下野殿, 豐前國城井陣合戰氏能手物手負注文事, 三月三日, 卯月十五日, 卯月十五日了俊(花押), 「本書虫食之間、追而書置者也、」, 「本書虫食之間、追而書置者也、」, (端裏書), 負注文, 城井モ程ナ, ク落居セン, 氏能手物手, 南朝文中三年北朝應安七年正月二十三日, 八三

割注

  • 「本書虫食之間、追而書置者也、」
  • (端裏書)

頭注

  • 負注文
  • 城井モ程ナ
  • ク落居セン
  • 氏能手物手

  • 南朝文中三年北朝應安七年正月二十三日

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  • 八三

注記 (23)

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