『大日本史料』 6編 46 永和元年12月~永和2年6月 p.144

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心候へく候、, 條二見ユ、, あつけ所ニは、神の御事にて候ほとしかるへからす、かやうに御申候上は、まつかやう, 二、幕府、惟村ヲシテ、貞世二屬シ、戰功ヲ勵マシムルコト、本年四月二十六日ノ, すかし候て、同心ニなされ候て、このたひの御大事ニ御合力候へく候、所詮京の事は, ○足利義滿ノ弟乙若、首服ヲ加へ、滿詮ト稱スルコト、永和元年十一月十九日ノ條, 阿蘇大宮司殿, にしたゝめ候て寄進申候、目出候、たゝし河尻か事は、又御方にまいるへく候よし申, 御たのもしくおほしめし候へく候、中〳〵このたひかやうにつくしのなりて候事、京, けに候へとも、れい式かと存候、あとさき近所の物ともの事は、それにてよく〳〵御, 一當社神領寄進事、承候了、かやうの事は京の御判にてあるへく候間、よのつねのやうに, の御さたのためは目出こそ候へ、恐々謹言、, 正月廿三日, 了俊花押, 〔參考〕, 正月廿三日了俊花押, 御返事, 京ノ御判), 社領寄進ハ, テアルベシ, 南朝天授二年北朝永和二年正月二十三日, 一四四

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  • 京ノ御判)
  • 社領寄進ハ
  • テアルベシ

  • 南朝天授二年北朝永和二年正月二十三日

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  • 一四四

注記 (22)

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