『大日本史料』 6編 49 永和2年年末~永和2年8月雑載 p.299

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んかし、, たゝ跡にのみたちかへる心地し侍りて、題のこゝろなともさらにわきかたし、君八千代, へけれと、ひろふ眞砂のかすをさへ、千ひろの濱の名にかなふはかりとおもひ侍れは、, ませの物忘れも有けんことなれは、すさみおく老のとかをは、ゆるされ侍ることもあら, たる事もなし、春秋にもれたるくさ〳〵も、いよ〳〵めつらしからさらんは見所なかる, ふきちらしなん心詞もうしろめたかりぬへき事なれは、山ひとのましはたくけふりもあ, 間、難詠之田]再往雖〓退之、更無勅免之に間、兩句之間如形終篇者也、即大王又合點之時, 合點に後又令詠給、翌年春▽予病氣小減之間、下賜六千首合一見處、此餘風情更難山來〓, かきおくもあたなる千えのことのはよ何としのたの森の下風, 別當經高卿▽可詠之田同有勅命、於愚身者病中難治に間令故障畢、故信州大王彼五千首, つらへたく侍る也、, 天授二暦、仙洞并當今以此題令詠御、于小愚身并故二條關Π教頼二、・左大將岳兼卿, 、耕云千首〕, 平奥書長乘院殿大覽寸殿(花山院長親), 宮十犬夫, 十時春, 書〓部本, ○宮内餠, 加へ自ラエ, 詠ム, 長親病二依, 宗良台點フヲ, リ詠マズ, 長親詠ノ, 南朝天授1三年北朝永和三年三月是春, 二九力

割注

  • 宮十犬夫
  • 十時春
  • 書〓部本
  • ○宮内餠

頭注

  • 加へ自ラエ
  • 詠ム
  • 長親病二依
  • 宗良台點フヲ
  • リ詠マズ
  • 長親詠ノ

  • 南朝天授1三年北朝永和三年三月是春

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  • 二九力

注記 (26)

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