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一太刀二振、内, 條々, 一所々ふんりやうのもんそ、皆々宇佐のみやさこの北坊のなかまつかけ, 後の石垣の本坊へ、さん侍者、志月五郎兩人をもて、あつけおき候畢、, あんとの御教書、又ひろ山のもんそ以下、はりまかけかわこニ入候て、筑, 一是は御おくの方へつかはし候、今度上洛の時ノ御所御自筆の御内書、同, ゆ入道の子せうとのへ、永松又三郎を使として、あきの大かたとのつさ, つさきのたん正僧方より、あつけおき候了, 一京六條いのくまの屋地三反事、祖父貞廣御所ほうこうこよて拜領候、代, きたのはうせうとのへあつけ候了、使同人, 一すちのもんのもんそふくろ一、かうちのたうちやう坊主、萬一のときこ、, きのたん正僧方より、あつけおかれ了。, く候、仍爲後日龜鏡、讓状如件、, 四月十一日沙彌良源(花押), 應永貳年, 「『條々」, 〔草野文書〕, 一はうすみとり、, 一ハうつくり。, 亥, 乙, ○豐, 後, 教書, 處分, 所領等ノ, ノ御内書, 京六條猪, 同安堵御, 義滿自筆, ヲ武家奉, 熊ノ屋地, 太刀, 應永二年雜載, 二八九
割注
- 一はうすみとり、
- 一ハうつくり。
- 亥
- 乙
- ○豐
- 後
頭注
- 教書
- 處分
- 所領等ノ
- ノ御内書
- 京六條猪
- 同安堵御
- 義滿自筆
- ヲ武家奉
- 熊ノ屋地
- 太刀
柱
- 應永二年雜載
ノンブル
- 二八九
注記 (35)
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