『大日本史料』 7編 3 応永4年是歳~同6年6月 p.682

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應永五年の百首に、, 梢にてみしよりも猶山風に散かふ花そ雪にまかへる, みし花は青葉の山の岩つゝしあらぬ情の色もめつらし, 昨日まて雲ふかゝりし五月雨のけさより晴る日影をそ見る, 木のもとにさそふ嵐の寒からは猶ちる花や雪にまかはん, 〔菊葉和歌集〕, 折しもあれ五月雨はるゝ雲まよりやかても出る在明の月, あらしふく木のもとことにちる花を村々積る雪かとそみる, 同し心を、, 應永五年の百首に、從三位政子, 同し心を、從三位政子, 應永五年百首歌奉りけるに、五月雨睛、, いかにせん春の日數をかそふれは今はの暮は明日の入相, 應永五年の百首に、殘春少と云事を、從三位政子, 三善爲徳, 從三位政子, 從三位政子, 應永五年、百首歌奉りけるに、三善爲徳, 從三位政子, 源經定, 夏歌, 三, 源經定, 應永五年雜載, 六八二

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  • 夏歌

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  • 源經定

  • 應永五年雜載

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  • 六八二

注記 (25)

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