Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
應永五年の百首に、, 梢にてみしよりも猶山風に散かふ花そ雪にまかへる, みし花は青葉の山の岩つゝしあらぬ情の色もめつらし, 昨日まて雲ふかゝりし五月雨のけさより晴る日影をそ見る, 木のもとにさそふ嵐の寒からは猶ちる花や雪にまかはん, 〔菊葉和歌集〕, 折しもあれ五月雨はるゝ雲まよりやかても出る在明の月, あらしふく木のもとことにちる花を村々積る雪かとそみる, 同し心を、, 應永五年の百首に、從三位政子, 同し心を、從三位政子, 應永五年百首歌奉りけるに、五月雨睛、, いかにせん春の日數をかそふれは今はの暮は明日の入相, 應永五年の百首に、殘春少と云事を、從三位政子, 三善爲徳, 從三位政子, 從三位政子, 應永五年、百首歌奉りけるに、三善爲徳, 從三位政子, 源經定, 夏歌, 三, 源經定, 應永五年雜載, 六八二
割注
- 夏歌
- 三
頭注
- 源經定
柱
- 應永五年雜載
ノンブル
- 六八二
注記 (25)
- 1296,798,58,565應永五年の百首に、
- 1411,654,59,1972梢にてみしよりも猶山風に散かふ花そ雪にまかへる
- 1180,660,57,1971みし花は青葉の山の岩つゝしあらぬ情の色もめつらし
- 595,655,57,1969昨日まて雲ふかゝりし五月雨のけさより晴る日影をそ見る
- 1644,654,59,1978木のもとにさそふ嵐の寒からは猶ちる花や雪にまかはん
- 806,610,103,418〔菊葉和歌集〕
- 362,656,57,1969折しもあれ五月雨はるゝ雲まよりやかても出る在明の月
- 1877,658,59,1970あらしふく木のもとことにちる花を村々積る雪かとそみる
- 481,795,55,278同し心を、
- 1295,799,59,1552應永五年の百首に、從三位政子
- 480,800,59,1547同し心を、從三位政子
- 827,1295,60,1140應永五年百首歌奉りけるに、五月雨睛、
- 944,661,59,1971いかにせん春の日數をかそふれは今はの暮は明日の入相
- 1060,797,59,1551應永五年の百首に、殘春少と云事を、從三位政子
- 712,2013,57,265三善爲徳
- 1763,2010,55,340從三位政子
- 480,2011,58,338從三位政子
- 242,802,62,1470應永五年、百首歌奉りけるに、三善爲徳
- 1295,2012,57,340從三位政子
- 1528,2010,57,193源經定
- 813,1093,42,106夏歌
- 860,1091,40,36三
- 1546,299,44,126源經定
- 1991,749,46,257應永五年雜載
- 1994,2462,46,117六八二







