『大日本史料』 7編 3 応永4年是歳~同6年6月 p.683

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應永五年の百首に、雪埋竹といへる事を、, 箸鷹の狩はの小野の暮ぬるは殘る雉子の命なりけり, ふり埋む軒の呉竹末ふして雪に晴たるまとの内かな, はし鷹の空取鳥の落草もみえぬ計に狩暮しつゝ, 麓なる松を山風吹からに木の下さらぬ夕すゝみ哉, 應永五年、名所百首の歌に、, 應永五年、百首の歌に、鷹狩暮と云事を、, 從三位政子, 松原をもりくる月もほのかなり雲ま計と何思ひけん, 應永五年、百首奉りけるに、, 〔菊葉和歌集〕, 泊瀬山檜原にみえぬ秋の色を尾上の鹿そ鳴てしらする, 三善爲徳, 從三位政子, 三善爲徳, 〔菊葉和歌集, 從三位政子, 〔菊葉和歌集, 〔菊葉和歌集〕名歌應永五年、百首の歌に、鷹狩暮と云事を、, 〔菊葉和歌集〕〓歌下應永五年、名所百首の歌に、, 秋歌下, 秋歌下, 冬歌, 五, 六, 應永五年雜載, 六八三

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  • 秋歌下
  • 冬歌

  • 應永五年雜載

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  • 六八三

注記 (27)

  • 412,792,67,1206應永五年の百首に、雪埋竹といへる事を、
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