『大日本史料』 7編 3 応永4年是歳~同6年6月 p.62

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應永四年、名所百首の歌に、, 橋姫の片敷袖も夜や寒き月に更行宇治の河風, 槇の屋に聞馴しよりかやか軒しのひ〳〵にふる霰哉, 色ふかくさらせる嶺の紅葉々に秋は小倉の名をそかへぬる, 應永四年、名所百首に、從三位政子, 紅葉せぬ常盤の森の夕時雨そめぬ梢はふるかひもなし, 紅葉せし安達の眞弓引かへてあらぬ色にもつもる雪哉, 應永四年の百首に、, 墨のえやかよふ千鳥もさはくらし浦吹風のあられ松原, 〔菊葉和歌集〕, 槇の屋に降や霞の音せぬは木葉や上に散つもるらん, 應永四年の百首に、從三位政子, 應永四年の百首に霰を、從三位政子, 應永四年、名所の歌に、從三位政子, 入道前左大臣, 從三位政子, 應永四年の名所百首に、從三位政子, 應永四年、名所の歌に、, 應永四年、名所百首に、, 應永四年の名所百首に、, 冬歌, 六, 歌, 應永四年雜載, 六二

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  • 冬歌

  • 應永四年雜載

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  • 六二

注記 (25)

  • 1247,1289,58,776應永四年、名所百首の歌に、
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