『大日本史料』 7編 4 応永6年7月~同8年4月 p.130

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

けん〓名事、, 事は壹すましく候、仍爲後日ゆすりり状如件、, かねのしそく二男法師丸をやうしとして、代々御下文、てつきしやうもん, 法師丸ようちの事こ候間、いかなる事も候はゝ、經兼のちやくし千代松丸, てき候はゝ、このゆすりほほくになり候へく候、身子候はす候はんに、しを, 申なり、かやうには申て候へとも、身のいたわるしさいなく候て、しそんい, とうおあいそへて、永代おかきりて、ゆすりわたたすところしちなり、若又, 右ところ〳〵は、さんまつちう豈いそうてんとして、いまにさおいなきと, ころなり、しかるに身の置うひやうをひなきしきに候間、おちにて候し, ちきやうあるへく候、さらに壹のさまたけあるましく候によんて、ゆすり, 應永六年, 十月十一日千松(花押), ○經俊、再ビ所領ヲ經兼ニ讓ルコト、十二年十一月十九日ノ條ニ見ユ、, んよそよりゆすり候なんとゝ申候とも、かやうに申候うゑは、よそよりの, ゆすりわたすしよりやうの事、あき國おあさの本庄内、大ぼか、めかわら、そ, 〔吉川家文書〕, 系〓不, つちとの, うの, 藤家吉川庶流篇目, 二, 大朝本莊, 重病, 應永六年十月十一日, 一三〇

割注

  • つちとの
  • うの
  • 藤家吉川庶流篇目

頭注

  • 大朝本莊
  • 重病

  • 應永六年十月十一日

ノンブル

  • 一三〇

注記 (25)

  • 1630,688,58,352けん〓名事、
  • 454,674,68,1369事は壹すましく候、仍爲後日ゆすりり状如件、
  • 1265,691,70,2195かねのしそく二男法師丸をやうしとして、代々御下文、てつきしやうもん
  • 1028,685,77,2201法師丸ようちの事こ候間、いかなる事も候はゝ、經兼のちやくし千代松丸
  • 679,683,75,2198てき候はゝ、このゆすりほほくになり候へく候、身子候はす候はんに、しを
  • 798,681,71,2197申なり、かやうには申て候へとも、身のいたわるしさいなく候て、しそんい
  • 1144,694,73,2194とうおあいそへて、永代おかきりて、ゆすりわたたすところしちなり、若又
  • 1501,683,69,2202右ところ〳〵は、さんまつちう豈いそうてんとして、いまにさおいなきと
  • 1380,689,72,2201ころなり、しかるに身の置うひやうをひなきしきに候間、おちにて候し
  • 915,684,71,2201ちきやうあるへく候、さらに壹のさまたけあるましく候によんて、ゆすり
  • 347,965,57,265應永六年
  • 333,1525,68,795十月十一日千松(花押)
  • 213,821,75,2067○經俊、再ビ所領ヲ經兼ニ讓ルコト、十二年十一月十九日ノ條ニ見ユ、
  • 564,684,68,2192んよそよりゆすり候なんとゝ申候とも、かやうに申候うゑは、よそよりの
  • 1736,692,67,2197ゆすりわたすしよりやうの事、あき國おあさの本庄内、大ぼか、めかわら、そ
  • 1845,648,97,416〔吉川家文書〕
  • 1858,1706,27,173系〓不
  • 376,1264,39,242つちとの
  • 333,1260,35,246うの
  • 1838,1129,44,547藤家吉川庶流篇目
  • 1901,1130,41,32
  • 1765,330,44,172大朝本莊
  • 1409,329,44,84重病
  • 1979,761,42,388應永六年十月十一日
  • 1963,2505,46,124一三〇

類似アイテム