『大日本史料』 7編 4 応永6年7月~同8年4月 p.649

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相坂の關路はこやぬ雲のうへにいまやいつらむ望月の駒, うき雲をはらふあらしに梢晴て松もはりらぬ山の端の月, あふやいまもむかしの面影に關路をいする望月の駒, 武藏野や萱か下道露ちりて月もしとろにあきかせそふ, 佐良科に秋やはかきるおはすての山しシなとか月ははやけき, 宮城野や雲をははらぬ秋ろ勢の月に時雨るゝ萩の下露, 三十九番山月明, 三十八番關駒〓, す足の江や汀に松の影みえて浪にも月の木の間もななり, い〓□行とかすこそみえ名ほの〳〓雲まの月にわたる鴈かね, 四十一番江上月, 四十番野徑月, 左, 右際, 左, 右勝, 左持, 左持, 四十番, 野經月, 右, 應永七年九月十六日, 六四九

  • 應永七年九月十六日

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  • 六四九

注記 (23)

  • 1400,700,43,1891相坂の關路はこやぬ雲のうへにいまやいつらむ望月の駒
  • 947,696,42,1892うき雲をはらふあらしに梢晴て松もはりらぬ山の端の月
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