『大日本史料』 7編 4 応永6年7月~同8年4月 p.646

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しすの男か早田乃さなへとりあへすなひくいな葉のころや待らむ, なには江やあしまにすさく夏虫のもお〓おもひそよだにかくれぬ, 五月雨乃をやむ雲まを待かほにやかてもいはる有明の月, なる神のおとはかりしてこの里は風のみすゝしよ〓の夕立, 夕立は山めくりす密ほとなれや峯より峯にかゝ〓むら雲, 五月雨のおやむ晴まのそらになを雲はな殘をしたひかほな〓, 難波江やあしの葉かくれとふほたる浪にゆかりのうつるとそし, 廿九番遠タ立, 左持, 左, 廿七番五月雨晴, 左持, 右勝, 右, 三十番山納凉, 左際, 右, 應永七年九月十六日, 廿八番江上鶯, 五月雨晴, 山納凉, 江上發, 廿八番, 右, 六四六

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  • 六四六

注記 (25)

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