『大日本史料』 7編 8 応永13年6月~同14年7月 p.248

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伊勢の海のきよきなきさにすむ月もならひにかすむ春の空哉, 三島江やあしのわか葉をもる月は影もみとりの色にかすめる, 志賀の浦やあれにし里に花はなをむかしなからににほふ山かせ, なかき日に玉もかりつゝ伊勢の海やきよきなきさに月もなかめん, 玉もかる伊勢をのあまもなかき日はいとまありてや貝ひろふらむ, さくらさく木ことに神の手向山花のしらゆふかけやまさらん, 八番伊勢海, 花はなをむかしなからの色ふりて一しほかすむ志賀の浦松, 十番三島江, よる波もつのくむ蘆に色かへてみとりにかすむ三しま江の春, 九番志賀ヨ, 風ふけは木ことに花のしらゆふをかけて手向のやまさくら哉, 左愚詠, 右右大臣, 右豐統, 左持春賀丸, 左持今參, かすみして波路もみえぬ明ほのにあらはれそむる志賀の浦松, 右勝散位爲徳, 左, 左持, 右, 右大臣, 右, 右務, 應永十三年九月是月, 今參, 左持, 豐統, 應永十三年九月是月, 二四八

  • 應永十三年九月是月

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  • 二四八

注記 (31)

  • 1346,613,45,1970伊勢の海のきよきなきさにすむ月もならひにかすむ春の空哉
  • 438,614,43,1956三島江やあしのわか葉をもる月は影もみとりの色にかすめる
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