『大日本史料』 3編 22 元永2年4月~元永2年7月 p.295

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くはちとす、, 左哥、かさこし, 露はおくとこそまうしつたへたれ、もしそうかやはへるらん、, のゝ、とこそあらまほしけれ、, あたしのゝはきのにしきやとこならむつゆふしあかすをみなへしかな, 十番, をかしきをこそとりいてまほしけれ、又、すそのに、といへるちかひたり、すそ, 右哥の、つゆふすこそめつらしけれ、, いとにくし、ところの名とら, みちつね, 左, は、, 右, な, 和歌抄十一、つゆお, 權少輔宗國ノ七字アリ、, きあかすニ作ル、, いかにも心得かたし、右歌に、萩のにしきや床ならむ、といへる事おほつかなし、もしとこにしきといへる, 文庫本、はノ一字アリ、, ○かさこしノ下ニ、靜嘉堂, 錦やニ、第四句ヲ、夫木, ○又以下二十八, ○第二句ヲ、同上、花の, ○とら、同上、, ○はへるらむ、同上、, 入へからんニ作ル、, 本、散位通經ニ作ル, なとニ作ル, 字、同上ナシ、, ○作者ヲ、靜嘉堂文庫, なに事そ、しらぬ事なり、もし露ふしすなといへることのあるをよめるか、それにては、, にもやすらむ、されと、これはかさこしのみねにすへきと見ゆるなり、すそ野の尾花といへは、そのすそ野, よまれたらんや、おほつかなき事かな、これも勝負のほとたしかならすノ八行アリ、, にすへきことそきこへたる、又、すそ野のをはな也、かりとりてかさこしの峯にのほりて手向をすへきにや、, 此語には、むすひてゆかむ、といへは、たゝたてなから、しるしはかりにひきむすひて過たるとそきこゆる、, ○コヽニ、同上、又判云、左歌心得かたし、たむけといへる事、山のいたゝきにおほくはする事也、すそ野, ものゝあるをいへるにや、さらは句上下したり、たゝ床といへるか、又、さるにても、露ふしあかす、とは, ○コヽニ、同上、宮内, いかにも心得かたし、右歌に、萩のにしきや床ならむ、といへる事おほつかなし、もしとこにしきといへる, きあかすニ作ル、, 權少輔宗國ノ七字アリ、, 和歌抄十一、つゆお, メツラン, つゆふすハ, 十番, 元永二年七月十三日, 二九五, 十番

割注

  • 文庫本、はノ一字アリ、
  • ○かさこしノ下ニ、靜嘉堂
  • 錦やニ、第四句ヲ、夫木
  • ○又以下二十八
  • ○第二句ヲ、同上、花の
  • ○とら、同上、
  • ○はへるらむ、同上、
  • 入へからんニ作ル、
  • 本、散位通經ニ作ル
  • なとニ作ル
  • 字、同上ナシ、
  • ○作者ヲ、靜嘉堂文庫
  • なに事そ、しらぬ事なり、もし露ふしすなといへることのあるをよめるか、それにては、
  • にもやすらむ、されと、これはかさこしのみねにすへきと見ゆるなり、すそ野の尾花といへは、そのすそ野
  • よまれたらんや、おほつかなき事かな、これも勝負のほとたしかならすノ八行アリ、
  • にすへきことそきこへたる、又、すそ野のをはな也、かりとりてかさこしの峯にのほりて手向をすへきにや、
  • 此語には、むすひてゆかむ、といへは、たゝたてなから、しるしはかりにひきむすひて過たるとそきこゆる、
  • ○コヽニ、同上、又判云、左歌心得かたし、たむけといへる事、山のいたゝきにおほくはする事也、すそ野
  • ものゝあるをいへるにや、さらは句上下したり、たゝ床といへるか、又、さるにても、露ふしあかす、とは
  • ○コヽニ、同上、宮内
  • いかにも心得かたし、右歌に、萩のにしきや床ならむ、といへる事おほつかなし、もしとこにしきといへる
  • きあかすニ作ル、
  • 權少輔宗國ノ七字アリ、
  • 和歌抄十一、つゆお

頭注

  • メツラン
  • つゆふすハ
  • 十番

  • 元永二年七月十三日

ノンブル

  • 二九五
  • 十番

注記 (48)

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