『大日本史料』 7編 4 応永6年7月~同8年4月 p.642

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宮こをは雲ヰのよさにゆ之、鴈よおもふもとをきぬるけとの空, 花かほ〓志賀のみやこのあけほ乃にみぬ世の春もにもひこそやま, 十五番湖上花, 白雲シひとつににふふ山けくいつれを花とわきてなかめ, 山けくらかす兄のひまににほはすはな〓ての雲をみてやはてまし, 十三番花混雲, ふるはとへいく山こ〓ておく鴈のか〓る翅もそ〓ゆむらん, 十四番花滿山, わけ入は雲より外の道もなし花にうつめ密志賀の山越, 右勝, にほの海やけ之ら吹しく浦風に花をこきゆ之あまのす〓船, しほりせし道さ雲に埋まて花にそまよふ三よしのゝ山, 左持, 左持, 十二番歸展遙, 應永七年九月十六日, 左, 湖上花, 右, 十二番, 左, 花〓山, 右, 應永七年九月十六日, 六四二

  • 應永七年九月十六日

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  • 六四二

注記 (25)

  • 1438,718,46,1898宮こをは雲ヰのよさにゆ之、鴈よおもふもとをきぬるけとの空
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