『大日本史料』 7編 4 応永6年7月~同8年4月 p.650

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白露の玉江乃蘆に風吹は波に影ちる秋の夜乃月, 木のまもる月そぬまたるむら雨の露もまたひぬ衣手の森, 紅葉せつ常磐の森の木の間より月こそ秋の色に出ぬ, よひのまにかきくもりつる雨はれてぬけおく空にあり明の月, なにはかたさとたにみえぬ夕霧にあしの葉風の音そへたて, 四十三番雨後月, 四十四番水郷霧, 四十五番〓衣〓, 朝日山麓のはとは霧こめて河なみしろき宇治の明ほの, 雨はるゝなこりも空になをみえてむら雲なからい法る月か〓, 四十二番杜間月, 左際, 左勝, 左持, 右, 右, 應永七年九月十六日, 右, 杜間月, 左, 左, 右, 應永七年九月十六日, 六五〇

  • 應永七年九月十六日

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  • 六五〇

注記 (24)

  • 1765,700,48,1894白露の玉江乃蘆に風吹は波に影ちる秋の夜乃月
  • 1495,698,48,1893木のまもる月そぬまたるむら雨の露もまたひぬ衣手の森
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