『大日本史料』 7編 4 応永6年7月~同8年4月 p.829

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給候へく候, す候、さ候とては、これをろんしあひ候て、地下をいらんさられ候はんする, よりも申はためて候へは、しゆこ下地をおさへ候て、一萬四百疋と申候程, こ、かさ手て御教書をなされ候へとも、もち〓申さす候、ちからおよひ候は, 者、忿々可致其沙汰申者也、仍請文之状如件、, 大たちか状, 九郷正さいの事、もとのまゝに五千七百疋のふんを、おほさくたされ、これ, 應永七年, にてもなく候あひた、いま、, 尚々、わたしのこし候所は、さいちやうみやうにて候、御心へわたらせ, 右於御年貢者、自應永漆年庚辰拾ケ年間者、毎年參拾貫文、船兵庫津著岸候, 合參拾貫文者、, 三月九日住持宗清(花押, たうゑい七四十七日, 新禪院, 〔寶鏡寺文書〕〓山, 闕ク, ○以下, 庚, 辰, )三, )山城, 御領美濃, 國衙九郷, 兵庫津, 守護下地, 崇賢門院, 正税, ヲ押領ス, 應永七年雜載, 八二九

割注

  • 闕ク
  • ○以下
  • )三
  • )山城

頭注

  • 御領美濃
  • 國衙九郷
  • 兵庫津
  • 守護下地
  • 崇賢門院
  • 正税
  • ヲ押領ス

  • 應永七年雜載

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  • 八二九

注記 (31)

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