『大日本史料』 7編 5 応永8年5月~同9年12月 p.375

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

新葉集, に敍せられける時、思召つゝけさせ給ける、, るに、松のすかたなとたくひなかりけれはよませ給ひける、, 君か代のありかつなれやみそきする八十島ひろき濱の眞砂は, 南朝ノ正平十九年、神館ニ行幸ノ事アリ、, みそきする八十島かけていましもや波おさまれる時は見えける, 位山こへてもさらにおもひしれ神も光をそふるものとは, をつくして、風流の破子とも奉りける中に、神主國量八十島祭のうたを, 新葉集, 住吉の行宮におまし候ける比、人々こゝろ〳〵にこゝろはへ, 同集, 此御製をうけ給りて、從三位國量, 貞治四年三月南帝行幸、行宮同上、, 住吉社のかむたちに行幸ありて、浦のかた御覽せられけ, つくりて奉りけるを御覽して、後村上院御製, 正平十五年十月、住吉社に行幸ありて、神主國量正四位下, 後村上院御製, 後村上院御製, 雜歌中, 賀部, 第十七、, 第廿、, 第九、神, 祇歌、, 敍セラル, 從三位ニ, 皇ノ御製, 南朝ニテ, 國量ノ第, 後村上大, ニ答和シ, 奉ル, ヲ行・宮二, ラセラレ, 宛テラル, 應永九年正月二十七日, 三七五

割注

  • 雜歌中
  • 賀部
  • 第十七、
  • 第廿、
  • 第九、神
  • 祇歌、

頭注

  • 敍セラル
  • 從三位ニ
  • 皇ノ御製
  • 南朝ニテ
  • 國量ノ第
  • 後村上大
  • ニ答和シ
  • 奉ル
  • ヲ行・宮二
  • ラセラレ
  • 宛テラル

  • 應永九年正月二十七日

ノンブル

  • 三七五

注記 (37)

  • 482,733,57,203新葉集
  • 1756,744,61,1269に敍せられける時、思召つゝけさせ給ける、
  • 359,742,63,1779るに、松のすかたなとたくひなかりけれはよませ給ひける、
  • 830,735,63,1902君か代のありかつなれやみそきする八十島ひろき濱の眞砂は
  • 598,732,61,1220南朝ノ正平十九年、神館ニ行幸ノ事アリ、
  • 1059,737,64,1911みそきする八十島かけていましもや波おさまれる時は見えける
  • 1526,736,60,1904位山こへてもさらにおもひしれ神も光をそふるものとは
  • 1286,734,66,2124をつくして、風流の破子とも奉りける中に、神主國量八十島祭のうたを
  • 1869,734,54,203新葉集
  • 1401,1021,66,1824住吉の行宮におまし候ける比、人々こゝろ〳〵にこゝろはへ
  • 1401,734,55,127同集
  • 943,880,66,1476此御製をうけ給りて、從三位國量
  • 711,663,76,995貞治四年三月南帝行幸、行宮同上、
  • 481,1158,63,1707住吉社のかむたちに行幸ありて、浦のかた御覽せられけ
  • 1173,745,62,1681つくりて奉りけるを御覽して、後村上院御製
  • 1872,1149,79,1706正平十五年十月、住吉社に行幸ありて、神主國量正四位下
  • 242,2025,56,408後村上院御製
  • 1645,2020,57,405後村上院御製
  • 468,956,42,184雜歌中
  • 1386,881,42,120賀部
  • 515,953,40,196第十七、
  • 1431,880,40,127第廿、
  • 1898,956,50,178第九、神
  • 1854,953,42,124祇歌、
  • 908,302,40,163敍セラル
  • 952,301,38,157從三位ニ
  • 806,304,41,166皇ノ御製
  • 995,301,38,169南朝ニテ
  • 1897,307,39,167國量ノ第
  • 850,299,41,170後村上大
  • 763,312,40,157ニ答和シ
  • 718,303,41,75奉ル
  • 1856,310,36,157ヲ行・宮二
  • 1946,307,36,155ラセラレ
  • 1810,302,38,166宛テラル
  • 136,738,43,431應永九年正月二十七日
  • 142,2458,43,122三七五

類似アイテム