『大日本史料』 6編 5 暦応元年8月~暦応2年12月 p.678

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次に、五月雨といふことをよませ給〓る、, 都たにけひしかりしを雲晴ぬよし乃ゝ奧のけみたれの比, 奉幣使なと立られ〓る時、思召つゝ〓させ給ける、, こ乃里は丹生の河上程ちかしい乃らははれよ五月雨の雲, 新葉和歌集〕, ぬし侘ぬ霜さむき夜乃床はあれて袖にはけしき山風のかせ, 吉野行宮におまし〳〵ける比、御心ち例ならさりたるを、御風の氣な, 新葉和歌集, 〔新葉和歌集〕, よし野の行宮にて、さみたれはれ間なかりける比、雨師の社へ止雨の, 吉野の行宮にて、うへのを乃こ共、題をさくりて歌つかうあつり〓る, よしのゝ行宮にてよませ給御歌中に、後醍醐天皇御製, 新葉和歌集, 南朝延元四年北朝暦應二年八月十六日, 後醍醐天皇御製, 後醍醐天皇御製, 十九, 哀傷歌, 十六, 雜哥上, 冬歌, 夏歌, 六, 三, 六七八

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  • 十九
  • 哀傷歌
  • 十六
  • 雜哥上
  • 冬歌
  • 夏歌

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  • 六七八

注記 (25)

  • 1609,796,58,1220次に、五月雨といふことをよませ給〓る、
  • 1375,731,57,1772都たにけひしかりしを雲晴ぬよし乃ゝ奧のけみたれの比
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