『大日本史料』 7編 5 応永8年5月~同9年12月 p.657

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の軌なからんかことし、よりて此二の抄をならへうつして、まなふもの, のせたり、しかれはいま別こ諸家の注解をかんかうふるにをよはすと, 枝葉にをきてはこれをはふく、いはゆるこの抄出のおもむき、もはら禪, 定殿下の花鳥餘情は、蘊奧のさかひに入て、前修の海をこえたるにやあ, 源氏の物語は、その詞あやしくたへにして、そのむねひろくおほひなり、, は家々の釋義かすありといへとも、ちあく四辻の宮の河海抄、一條の禪, 明抄をひきうつされ、素寂か抄は、又そのかみのもろ〳〵の説をあはせ, 萬事を散し、六合にわたり、あちはひまことにきはまりなくして、身をふ, らむ、毎にひき見すはあるへからす、その一もかけは、大車の〓なく、小車, ゝたやすからんことをおもふ、抑四辻の宮の御抄は、おほくは素寂か紫, らんことをは、さらにこれをくはへ、又河海にのせられたりといへとも、, いへとも、紫明抄のうち河海にもれたる所ももしとりもちゐて、詮要た, 海抄一具書之企抄出、銘并序事先日所望之、今日閑暇之間草遣之、注左、, るまてにもちふるとも、つくることなきもてあそひなるへし、しかあれ, 〓實隆公記〕明應五年十一月廿六日、己巳、晴、, 抑俊通朝臣花鳥餘情與河, 應永九年九月三日, ○中, 略, 情トヲ合, 紫明抄ヲ, 隆ノ批評, 通河海抄, 富小路俊, セテ三源, 三條西實, ト花鳥餘, 祖述ス, 覽ヲ作, ル, 應永九年九月三日, 六五七

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  • ○中

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  • 情トヲ合
  • 紫明抄ヲ
  • 隆ノ批評
  • 通河海抄
  • 富小路俊
  • セテ三源
  • 三條西實
  • ト花鳥餘
  • 祖述ス
  • 覽ヲ作

  • 應永九年九月三日

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  • 六五七

注記 (32)

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