『大日本史料』 7編 8 応永13年6月~同14年7月 p.809

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御入内あるへしなとさためありしかは、おなしくは度々の御例にまかせ, て、先院號ありて、御幸はしめのきしきをもとゝのへられんはしかるへく, たへ申て、頓て奏聞す、御さい所の事くんきにまかせて、北山院と申へきよ, う寺の中納言、かん宰相、左大辨の宰相なと、をの〳〵例のことくまつ門の, し仰いたさる、關白また此子細を下知し給、職事ちんに出て、次第のことゝ, へきよし、奉行右少辨家俊につきて、一同に奏せらる、關白かねてたいはん, 所に候給ひて申をこなはる、職事御すのこにて、人々のさためことはをつ, こそと、關白殿とり申されしかは、この月五日、かんたちへあまたまいりて、, あら玉の年もたち, 殿令兼任左衞門督給、藤中納言任左兵衞督、被補檢非違使別當、滿冬朝臣兼, なともを、ひとつふたつつゝきよし申て、御在所のこうはなをよろしかる, ちんにしてさため申さる、花山院大納言、日野新大納言、藤中納言、くわんし, かへりぬれは、引かへめつらしき春の光をそへたり、さるほとに、いつしか, 〔北山院御入内記〕, 任參議、資方任廷尉佐、經興任右衞門佐、皆今度大儀爲供奉也、, 勅筆、右大丞下上卿花山院大納言、其後院司拜舞、今夜有小除目、日野大納言, 三年十二月二十七日ノ條ニ收ム, ○上略、准后宣下ノコトニカヽル、十, アルベキ, 院號宣下, 經嗣入内, ニ先チテ, コトヲ議, 應永十四年三月五日, 八〇九

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  • 三年十二月二十七日ノ條ニ收ム
  • ○上略、准后宣下ノコトニカヽル、十

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  • アルベキ
  • 院號宣下
  • 經嗣入内
  • ニ先チテ
  • コトヲ議

  • 應永十四年三月五日

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  • 八〇九

注記 (25)

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