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應永十四年, つれも皆々一期分たるへく候、仍爲後日讓状如件、, んお、たといゆうにかいなく候共、兄弟皆々同心し候て、取上かゝけてくれ, 旨を存せられ候へし、此旨背子共に於ては、ふけうの子たるへく候、田坪は, の子たるへく候、尚此子共の中、一人も惣領背いきある事候はゝ、殘同心に, 教くんし候て、用す候はゝ、思宛候所を、惣領ゑ同心して取付されへく候、い, さは田大、ほつこめの田一丁内八段、殘瀧しり貳反は三郎か方へ讓、公やく, 一宇、屋敷は本居られて候所知行候へく候、此旨背子共においては、ふけう, 神領の事候程に、一期分と申定候、御恨はあるましく候、此跡の〓領立候は, 若ある事候はゝ、談合してその分のさたせられ候へく候、ほつこめは在家, 候はゝ、草の村にてもうれしく存へく候、相構へ僧膳の一盃はなく候共、此, 兵衞七郎方へ, 二月九日實常(花押), 期より後は、此跡の惣領の方へ返れ候へく候、いつれも一人にかきらす、御, 避渡申押領使庶子和泉嚴範知行内田畠事, 亥, 丁, 泉嚴範知, 同社領和, 行内田畠, 處分, 應永十四年雜載, 六四三
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- 亥
- 丁
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- 泉嚴範知
- 同社領和
- 行内田畠
- 處分
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- 應永十四年雜載
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- 六四三
注記 (23)
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