『大日本史料』 7編 9 応永14年7月~同15年4月 p.665

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けみちやり候へく候、仍爲後日、賣券状如件、, いつみはうの子孫に大郎二郎のいやしき三十代の内のさかいの事, 右件のさかいは、おくとのバいやしきこつきてはやしあり、このさかいは, 〔勸修寺文書〕, おくとのよりうのしさいによて、大郎二郎知行すといへとも、しろのよう, 實也、しゝそん〳〵こいたるまて、さをいあるへからす候、仍爲後日状如件、, とう百文こ、日田のおくとのゝ御方へ、永代おかきりてうりわたし申候處, 之子孫いつ方より出來違亂申仁候者、行正房にかけられ申候て、沙汰しわ, ふせんくにうさのこほりからしま、葛原兩郷内、なりたのこししやうの, 應永十四年三月十七日並行(花押), うりわたす, うりわたす安祥寺壇供田事, 〔樋田文書〕上, 刻十四年三月晦日賣主行正房有慶(花押), 後安祥寺寛胤法親王眞翰并證券等, 十三歳弟子石法師丸(略押), 應永, ○山城, 十三, 亥, 寺壇供田, 山城安祥, 居屋敷ノ, 賣渡, ノ賣渡, 應永十四年雜載, 六六五

割注

  • ○山城
  • 十三

頭注

  • 寺壇供田
  • 山城安祥
  • 居屋敷ノ
  • 賣渡
  • ノ賣渡

  • 應永十四年雜載

ノンブル

  • 六六五

注記 (27)

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