『大日本史料』 7編 9 応永14年7月~同15年4月 p.842

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すゑみなとほるもとのあらまし, うす霧はふもとに立て峰高し, いそく間や旅はくるゝを忘るらむ, かすまねと富士のあなたに山はなし, 浦里のさかひを分る松見えて, 山よりや先秋しくるらむ長頼, また分殘す野こそ遠けれ別當, 雲一かたにはやきゆふくれ別當, 雪こそ殘れむさしのゝはら, あしまのかせや波をよすらむ北, しるもしらぬも今日の道つれ冷, たのしみの春には果のよもあらし, こくふねにそひてとわたるむら千鳥内, 人ことに望のかなふ世にありて, 松原を月もたまらす吹かせに, 應永十五年三月八日, 八四二, 日

  • 應永十五年三月八日

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  • 八四二

注記 (18)

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