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よまう申されて寺になし、徳くハうゐんと申なり、, 親王ニ返進シ奉ルコト、十五年十一月是月ノ條ニ見ユ、, ○榮仁親王、山城洪恩院ニ移リ給フコト、八年七月四日ノ條ニ、幕府、伏見御領ヲ, いまに御しよにてあるなり、はきはら殿をハ、前坊の御子に周高西堂と申人、公方へし, 大日本史料第七編之十一終, 是月、伏見宮榮仁親王、嵯峨有栖川ヨリ伏見二還ラセラル、, 〔椿葉記〕, 此男長源, されたるところを、まつ御しよになさる、狹少ふしきなるさうあんの、かりそめなから, もなし、御座あるへき所なくて、故三位局, 里にて、ほうこんゐんと申比丘尼所にな, ねゝ女戒名長信、, 昇つきのとし六月に、ふしみへくハんきよなる、いまはもとの御しよ, 應永十六年六月是月, ○群書, と申, 杉殿, 略, ○下, 下略, ○上, 類從本, 寶嚴院ヲ, ラル, 御所トセ, 應永十六年六月是月
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- ○群書
- と申
- 杉殿
- 略
- ○下
- 下略
- ○上
- 類從本
頭注
- 寶嚴院ヲ
- ラル
- 御所トセ
柱
- 應永十六年六月是月
注記 (26)
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