『大日本史料』 7編 14 応永17年雑載~同18年11月 p.312

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四月十七日、丁未、祭警固召仰、, 十九日、, もつて、くはうさまへ申上られ、造宮いたされ候、, 羽院もたひ〳〵ならせられ、御まりあそはされ候御事こ候、そのゝちとし久しく候て、, みやうしん御やしろ破損いたし候つるを、應永のころ雅縁の卿、先祖雅經卿のきろくを, 右者、如古來造宮相願候節之寫、, すか井の先祖雅經卿におほせつけられ、精大明神を御こんりうなされ、後白河院・後鳥, 精大明神と申候は、まりのみやうしんにて御さ候、後白河院・後鳥羽院なとの御時、あ, 美作守護赤松義則、同國南三郷總社ニ社領ヲ寄進ス、, 〔續史愚抄〕, 寛永十二年正月廿六日あすか井中納言, 權大納言御局へ, 二十日、庚戌、解陣、, 二十二日、, 〔木山寺文書〕, 十九日、己酉、賀茂祭、, あすか井中納言, ヽ賀茂祭、, 寛永十二年正月廿六日, 「從一位雅〓筆寫」, 〓永十八年四月十九曰二十二日, 後小松院下, 三十二, ○美, 子、, 己, 略, ○中, 酉、, 壬, 作(, 〓、賀茂示, 酉己, 雅縁造宮, 解陣, 警固, ス, 簾永十八年四月十九曰二十二日, 三一二

割注

  • 後小松院下
  • 三十二
  • ○美
  • 子、
  • ○中
  • 酉、
  • 作(
  • 〓、賀茂示
  • 酉己

頭注

  • 雅縁造宮
  • 解陣
  • 警固

  • 簾永十八年四月十九曰二十二日

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  • 三一二

注記 (39)

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