『大日本史料』 7編 17 応永19年8月~同20年2月 p.243

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いし所の御いたなとふませ候はんすることはひんなき事にて候程に、さて〳〵三人の中, て候へは、よきやうに御ひろうわたらせをはしまし候へく候、ないし所三人か中より、, よりおりかみにて申入候、めてたく代々まいりつけたるやすしけにて候、りうんの物に, しけにて候、たゝいままいらせ候ないしゆは、もんとんつかさらうとうにて候ほとに、な, 御ふきやうへ申入候、なを〳〵よきやうに御ひろう候てたひをはしまし候へと、くれ〳〵, めてたく候はんするとおもひまいらせ候、御代三代御からけにまいりたるめてたきやす, 候やうに申御さたわたらせをはしまし候て、する〳〵とあんとを下され候はゝ、なを〳〵, 申入候、, 〓山科家禮記〕九月七日晴、新御所樣修林寺御栗拾、御方樣モ御參アリ、, 武家、, 諸家、, リテ、御物詣如例年也、, 日御出居樣・同御方・右少將殿・上殿等御同車ア, 〔山科家禮記〕正月十一日、, 八月十日, 應永十九, とし三人, 八月十日とし三人, 小雨, 降, ニ栗ヲ拾フ, 義嗣修林寺, 山科家ノ物, 詣, 應永十九年雜載, 一四三

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  • 小雨

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  • ニ栗ヲ拾フ
  • 義嗣修林寺
  • 山科家ノ物

  • 應永十九年雜載

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  • 一四三

注記 (26)

  • 1406,620,66,2235いし所の御いたなとふませ候はんすることはひんなき事にて候程に、さて〳〵三人の中
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