『大日本史料』 7編 19 応永20年12月~同21年3月 p.332

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〔香取文書纂〕, 傳に賣渡申處實正也、但此田は、かね田一反おあひそへて、長房の御手より三反永代に, 右この畠ちは、ふせちんにんあんのせんそさうてんのしりやうなりとゆへとも、よう, 右件の田坪は、丁古ゑいたきやいつしま作二反お、明年きのへむまの年より始て、永代相, かいとり申處お、用々によつて、二反永代にうり申處也、もしこの田におき候て、さお, とも、いらんわつらいあるへからす、しせうのためにかくのことし、本もん所一つうそ, 〳〵あるによて、いまほりやくしたうへうりわたす物なり、五々たい〳〵をふるとゆう, 合二せまち者、あたい七百也、, いする事候はゝ、身の子孫たりと申とも、同ほとの田おたてかゑ申へく候、仍爲後日状, うりわたすな畠の事、, 四々はうしは本もん所ニあり、, 合直錢漆貫文者、, へ候、, おうゑい廿年十一月二日祖參(花押), 依有用々賣渡申田の事、, 要害家藏, 十六, 師堂, 近江今堀藥, 田地ノ賣渡, 應永二十年雜載賣買, 三三二

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  • 要害家藏
  • 十六

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  • 師堂
  • 近江今堀藥
  • 田地ノ賣渡

  • 應永二十年雜載賣買

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  • 三三二

注記 (22)

  • 923,625,79,414〔香取文書纂〕
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