Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
〔新撰美濃志〕, 鐵塔, す、, 正一位勲一等仲山金山彦神社は、美濃の中山に御鎭座ありて、延喜神名式に不破郡仲山, え、美濃神名記に正一位勲一等仲山金山彦大神と録せり、當國の一宮と稱し、又南宮とも申, 藤原散位秀顯, おなし神祇式名神祭二百八十五座のうちに、仲山金山彦神社一座, 平氏左京亮氏仲, 右近衞大夫秀行, 土岐刑部少輔源朝臣頼世、法名眞兼, 土岐美濃守源朝臣、法名常保, と見, 金山彦神社、, 平氏能登入道沙彌淨普, 應永二十一年四月四日, 南の山にありて、小さき家をつくりて、其内に置き、雨露をふせく、南蠻鐵にて其かたち釜の形のことく、, ○上, 高サ五尺六寸七分、上の亘り二尺二寸五分、下ノ亘り三尺二寸、上の重ねに朔日より卅日迄の日をしるし、, 塔なり、如法經を書寫して此塔中に納めしといふ、銘ありて左のごとし、, 美濃, 上に菩薩六躰、下に四天王の像を鑄つけ、其かたち甚雅にして、珍らしき, 宮代村, ○中, 略, 名神, 大、, 略, 國、, 二不破郡上, 如法經ヲ奉, 納ス, 美濃仲山金, 山彦神社ニ, 二一
割注
- 南の山にありて、小さき家をつくりて、其内に置き、雨露をふせく、南蠻鐵にて其かたち釜の形のことく、
- ○上
- 高サ五尺六寸七分、上の亘り二尺二寸五分、下ノ亘り三尺二寸、上の重ねに朔日より卅日迄の日をしるし、
- 塔なり、如法經を書寫して此塔中に納めしといふ、銘ありて左のごとし、
- 美濃
- 上に菩薩六躰、下に四天王の像を鑄つけ、其かたち甚雅にして、珍らしき
- 宮代村
- ○中
- 略
- 名神
- 大、
- 國、
- 二不破郡上
頭注
- 如法經ヲ奉
- 納ス
- 美濃仲山金
- 山彦神社ニ
ノンブル
- 二一
注記 (34)
- 1800,709,71,405〔新撰美濃志〕
- 1173,706,54,103鐵塔
- 1321,705,52,68す、
- 1663,787,60,2123正一位勲一等仲山金山彦神社は、美濃の中山に御鎭座ありて、延喜神名式に不破郡仲山
- 1434,710,58,2207え、美濃神名記に正一位勲一等仲山金山彦大神と録せり、當國の一宮と稱し、又南宮とも申
- 316,806,56,321藤原散位秀顯
- 1550,1138,58,1554おなし神祇式名神祭二百八十五座のうちに、仲山金山彦神社一座
- 783,758,55,373平氏左京亮氏仲
- 434,810,54,374右近衞大夫秀行
- 550,759,56,858土岐刑部少輔源朝臣頼世、法名眞兼
- 666,758,55,693土岐美濃守源朝臣、法名常保
- 1555,2814,46,97と見
- 1549,706,53,278金山彦神社、
- 898,760,55,532平氏能登入道沙彌淨普
- 216,820,46,425應永二十一年四月四日
- 1204,838,44,2051南の山にありて、小さき家をつくりて、其内に置き、雨露をふせく、南蠻鐵にて其かたち釜の形のことく、
- 1690,702,44,84○上
- 1157,838,48,2043高サ五尺六寸七分、上の亘り二尺二寸五分、下ノ亘り三尺二寸、上の重ねに朔日より卅日迄の日をしるし、
- 1015,703,45,1400塔なり、如法經を書寫して此塔中に納めしといふ、銘ありて左のごとし、
- 1582,2700,41,85美濃
- 1057,703,47,1425上に菩薩六躰、下に四天王の像を鑄つけ、其かたち甚雅にして、珍らしき
- 1795,1157,40,125宮代村
- 1346,812,41,82○中
- 1649,704,39,41略
- 1579,1027,40,81名神
- 1534,1030,44,52大、
- 1301,812,41,36略
- 1538,2703,42,63國、
- 1837,1164,44,247二不破郡上
- 1626,342,42,220如法經ヲ奉
- 1583,341,41,79納ス
- 1717,344,41,212美濃仲山金
- 1670,345,43,204山彦神社ニ
- 213,2491,50,73二一







